10月、シンガーソングライター大柴広己と秋田を代表するロックバンド「鴉」のフロントマン近野淳一によるスプリット・ツアー「春闘歌百花」が開催されることが両者のTwitterにて明らかになった。
2013年から始まった二人のこのツアーは「今を生きるミュージシャンの社会的地位向上」をテーマに掲げ、北は北海道、南は鹿児島まで、多いときは年4回、時にはゲストを交えながら開催されてきた「ネヴァー・エンディング・ツアー」で、彼らの音楽のスタイルとシーンを築く大きな礎となった。
今回の春闘歌百花(以下春闘)の開催は2020年2月から数えて約2年8ヶ月ぶりとなる。前回はバンド「plane」のボーカリスト「キクチユウスケ」を交えてのツアーだっただけに、たった二人のツアーとなると2017年にまで遡る。
ツアー恒例となるライブ会場限定アルバムの制作もアナウンスされており、今から開催日が待ち遠しい。
岡山以外の会場は比較的キャパシティも狭く、ソールドアウトが予想される。チケットは大柴広己のチケットフォームより只今より予約がスタートしており、会場へ足を運びたいファンはチケットの予約を急いだ方が良さそうである。
近野淳一&大柴広己ツーマンライブ
「春闘歌百花RE.」
■2022年10月8日(土)
ギャラリー誉りみち(茨城県水戸市)
16:30開場17:00開演
¥3900
■2022年10月10日(月)
夜を灯して(大阪府心斎橋)
18:30開場19:00開演
¥3900(+1ドリンク代)
チケット予約は以下大柴広己チケットフォームから












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